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ご挨拶

 子どもたちの健やかな成長を願うことは、子育てをしている皆さんの共通の願いです。そして親も子どもと一緒にいろいろな経験をして成長してゆきます。私たち太田こどもクリニックのスタッフ一同は、子どもたちの病気についてだけでなく、発達発育、育児の悩み、心の問題など広い範囲にかかわり、子育てをしている皆さんの応援をしてゆきたいと思っています。

    院長  太田 裕

 

院長プロフィール

生まれは青森、育ちは長岡。長岡高校を卒業後、青森の弘前大学医学部に進学。卒業後は新潟大学の小児科に入局。大学時代は主に白血病、悪性腫瘍の細胞遺伝学的研究(腫瘍の染色体変異)と臨床でも白血病などの小児がんの子どもたちの治療に専念していました。そしてその流れでがんセンター新潟病院に勤務。がんセンター時代に父が肝がんで亡くなる。父は、大阪帝国大学医学部を卒業後、軍医を経験し、新潟大学小児科へ。長岡中央総合病院小児科の初代部長を経、当地に開業。こんな流れの中、私もいろいろ悩みましたが、父の跡を継ぐべく長岡に帰ってきました。当時35歳。まだ若造でしたが40歳頃より小児科医会、医師会の理事を務め、49歳の時に新潟県小児科医会の会長となり、乳幼児の医療費助成の拡大、県内の小児救急の整備に努めました。医師会では58歳の時に長岡市医師会会長となり、日本医師会代議員、新潟県医師会議長を6年間勤めました。この間、長岡を胃がん撲滅都市にすべく、胃がんのピロリ検診を成人そして中学生を対象に始めました。また在宅医療、救急医療、病院間の連携を行う地域カルテを目指し、フェニックスネットの立ち上げを行いしました。振り返ってみますと開業してからは、小児科、医師会の縁の下の仕事をずーとやってきたようです。今は役職も外れ、これからは「ゆうじい」として孫のような子どもたちの面倒を見てゆきたいと思っています。また息子が市内の病院に勤務しており、小児科でアレルギーを専門とし、時々手伝いに来てくれています。いずれ私の跡を継いでくれるようです。息子ともども宜しくお願いします。

 

略歴

昭和44年 長岡高校卒業

昭和51年 弘前大学医学部卒業

昭和51年 新潟大学小児科入局

昭和54年 新潟大学小児科助手

昭和58年 新潟県立がんセンター小児科医長

昭和60年7月 太田こどもクリニック開業

 

資格

小児科専門医

 

趣味

ゴルフ、鮎釣り、囲碁、茶道、ペット蛙

 

クリニックのスタッフ

看護師2名、看護助手1名、保育士2名、事務2名、小児科医1名そして息子(小児科専門医、アレルギー専門医)が時々手伝いに来てくれます。子育てを応援する仲間(クルー)ということで、エンゼルクルーと言っています

 

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