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赤ちゃん安全7箇条


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この赤ちゃん安全7ヶ条は、院長のアドバイスの元、当クリニックの看護師さんがまとめたものです。赤ちゃんを守る知恵がいっぱい詰まっていますので参考にしてください。

  

1.母乳で育てよう

母乳育児は赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても良いことが沢山あります。お互いの情緒の安定、免疫力アップや発達、母体の産後の回復・促進などです。

 


 2.乳幼児突然死について

乳幼児突然死の予防対策としては、仰向け寝、禁煙、母乳栄養、睡眠時の環境の見直し等があります。

 


3.予防接種で子どもを守ろう

赤ちゃんは抵抗力が弱いので、早い時期から免疫をつくるためにワクチンを接種し、発病を予防したり、症状を軽くする必要があります。

 


 

4.移行抗体は万能ではない

移行抗体は母親が持っている一部の免疫が移行するだけであり、赤ちゃんは風邪もひきますし、発熱もします。

 


5.3ヶ月未満の乳児の発熱は必ず病院へ行こう

母親からもらった移行抗体がありますが、基本的に免疫が未熟なため、ウィルス感染や細菌感染が重症化することが多く、そのため早めの対応が必要です。

 


6.2歳まではNOテレビ、NOスマホ

メディア等との早期の接触は脳の発達、特に人間らしさを司る前頭前野の発達に悪影響を及ぼすので、人との触れ合いの中で赤ちゃんを育てましょう

 


7.不慮の事故を防ごう

子どもたちの命を守りましょう。ちょっと目を離したすきに起こる家庭内の事故は環境の見直しや工夫で防ぐことができます。

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