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専門外来

頭のかたち外来

 

「向き癖が強い」「絶壁頭かもしれない」「ヘルメット治療ってどうなんだろう?」赤ちゃんの頭の形が気になる方はお気軽にご相談ください。

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からだの育ち外来

「背が小さい」「体重が増えない、細い」「体重が多すぎるかもしれない」「思春期の体の変化が周りの子と違う気がする」

このようなこどもの変化に気になることはありませんか?

こどもにはそれぞれ個性があり、成長や発育もそれぞれ異なりますが、中には病気が隠れていることもあります。

 

低身長

こどもの身長が低い原因の多くは遺伝や体質によるものです。しかしホルモンや骨、染色体などの様々な病気が関連して身長が伸びない場合もあり、治療可能なこともあります。

 

やせ

体質や摂取カロリー不足で体重が増えないこともありますが、病気が隠れていないかの検索や体重が少ないことが成長に影響していないかの確認をしておくと安心です。

 

肥満

子どもの肥満のほとんどは単純性肥満(摂取カロリーが消費カロリーを上回ることによる肥満)ですが、中には二次性肥満(病気による二次的な肥満)もあります。一般的には単純性肥満の場合は身長も高くなることが多く、二次性肥満では身長の伸びが悪くなることが特徴です。

肥満は各種合併症を伴います。こどもの頃は症状がなくても、気づかないうちに動脈硬化や脂肪肝が進行します。また肥満の状態が続くと糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病を発症することもあり、小さいころから生活習慣を見直すことが大切です。

 
思春期の体の変化

通常、女の子は10歳前後、男の子は12歳ごろから思春期の変化が始まります。最近ではライフスタイルの変化により体の変化が比較的早く始まる子もいますが、お子さま自身も不安や戸惑いを感じていることもあります。胸のふくやみや体毛の発生、身長の伸び方など、周りの子と比べて極端に早い、もしくは遅いなど、気になる場合は一度ご相談ください。

 

お子様の成長は、ご家庭で見守るには難しいこともあるかもしれません。「学校健診でひっかかった」「少し気になる」「周りと違う気がする」というときは、ぜひご相談ください。

 

当院では稲田医師が担当しております。稲田医師の専門外来を予約して受診ください。

 

便秘外来

便秘はこどもにとってよくある疾患で外来でも相談を受けることが多いです。ありふれた疾患ではありますが便秘は患者さんにとって困る病気の1つです。うんちが何日も出ない日が続くとおなかの中でどんどん水分が吸収されて硬いうんちになってしまいます。そのためうんちを出すときに痛みが出たり(排便痛)、うんちが硬く大きくなってお尻が切れたり(裂肛)します。高学年になっても便秘が続くとおなかのうんちが膀胱を圧迫して夜尿症の原因になることもあります。食べた食事を消化吸収してうんちとして排泄するという日々の生活が負担になるというのはつらいことです。

治療としては年齢ごとに多少変わることもありますが物理的な刺激で出す方法(赤ちゃんの肛門刺激や浣腸)と内服療法があります。便が出なくてお腹が痛くなった時は浣腸を使ってうんちを出しやすくして排便を促します。硬くてお尻が切れる場合はうんちを柔らかくする薬を毎日内服して便の硬さを柔らかくします。便秘症のお子さんはもともとおなかの動きが悪いことが多く漢方薬やおなかの動きを刺激する薬を出すこともあります。おなかの動きやすさはある程度は個人の体質もあり便秘と付き合っていくことにはなりますが、日々の排便が苦痛にならないよう一緒に治療していきましょう。

 

おねしょ外来(夜尿症外来)

小さいころは誰でもおねしょをします。成長とともにおねしょは減っていきますが、5-6歳でおねしょが続く子さんは20%、小学生低学年で10%前後、10歳を超えても5%、中学生になっても1-3%のお子さんはおねしょをするというデータもあります。おねしょが続いて治療を考えたほうが良い夜尿症は、「5歳以上で1か月に1回以上の頻度で夜間睡眠中の尿失禁を認めるものが3か月以上つづくもの」と定義されます。つまり5歳を過ぎても一定期間おねしょが続いている場合は外来に相談に来てください。治療の基本は内服などの治療の前に普段の生活指導から始まります。成長とともに良くなるおねしょの相談を勧める理由は自然経過に比べて医療介入があった方が2-3倍おねしょが治る確率が上がるというデータがあるからです。生活指導や便秘治療、おしっこの量を減らす薬(抗利尿薬)の内服、漢方薬での治療などを行いますので、おねしょでお悩みのお子さんがいましたらご相談ください。

参考文献:夜尿症診療ガイドライン2016 日本夜尿症学会

 

赤ちゃん外来

定期健診では元気だけれどもちょっとした赤ちゃんの気になる疑問などを保護者の方から相談を受けることがあります。そのちょっとした疑問を健診まで待たずに小児科で相談できるようかぜ症状などの一般外来とは別にした赤ちゃん外来を作りました。赤ちゃんのおへそのトラブル(ジュクジュクした臍肉芽腫、ポッコリ大きく突き出る臍ヘルニア)や肌のトラブル(脂漏性湿疹などの乳児湿疹や乳児のアトピー性皮膚炎)、体重の増え具合など発達発育の相談などを行います。お気軽にご相談ください。

 

 

化学物質過敏症

化学物質過敏症の方、またこの病気ではないかと悩んでいる方が大勢おられることと思います。

柔軟剤、洗剤、揮発性剤など、いろいろな化学物質に日々晒され、頭痛、息苦しさ、四肢のしびれ、皮膚症状の悪化、筋肉痛など人によって様々な症状が出現してきていることと思います。また周囲のこの病気に対する無理解のため、生活上も仕事上も悩んでいる方が多いのではないかと推察されます。当クリニックでは、私自身が化学物質過敏症であることもあって、多くの人が来院しておられます。この病気の本体の解明はいまだなされていません。化学物質過敏症の診断に対する世界的な同意事項がありますが、日本では1997年に作られた診断基準が存在します。この診断基準には、目の検査や誘発試験などがあり、一般の病院ではこの方法での診断は難しくなっています。

当クリニックでは確定診断はできませんが、この病気で悩んでいる人たちへの理解と助言を行うことができます。

 

来院を希望される方は問診票をダウンロードしていただきご記入ください。またweb問診もありますのでご記入いただいた問診の結果をご入力ください。

診察の予定を調整いたしますので必ず電話で来院の予約をしていただきたいと思います。

化学物質過敏症について思うこと

 

問診票 ダウンロード

 

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