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下痢の時のケア

確認すること

下痢の回数

・便の性状(軟便、水様便、粘液・血液が混じっているか)

・他の症状(発熱、嘔吐、吐き気、腹痛など)

・何を食べた後か

・食事・水分はとれているか

・元気はあるか

・機嫌はいいか

すぐに受診しましょう

・ 元気がなく、ぐったりしている

・ 水分がとれず、半日おしっこがでない

・ 血便(苺ジャムゼリー状)

・ 激しい腹痛

食事・水分

水分を多く飲んで水っぽい便になるわけではなく、下痢で失った水分と塩分を補う必要があります。

 母乳・ミルク 

<下痢がひどい時>

少量を数回に分けて飲ませましょう。母乳やミルクをやめて経口補水液を飲ませたり、ミルクをうすめる必要はありません。

<下痢が落ち着いたら>

いつものように欲しがるだけ飲ませましょう。

 水分 

水やお茶、適度に塩分の入った口補水液(OS-1、アクアライトORS)がよいでしょう。

食事 

消化が良く、刺激の少ないものがよいでしょう。

<好ましい食品>

おかゆ、うどん、白身魚、鶏のささみ、豆腐、繊維の少ない野菜、りんご、煮野菜、スープ

<避けたい食品>

玄米、生もの、揚げ物、脂身の多い肉や魚、ベーコン、ハム、繊維の多い野菜(ごぼう、れんこん、たけのこ、さつまいも)、柑橘類の果物、ジュース(みかん、グレープフルーツ)、こんにゃく、きのこ、皮付きの豆類、いか、たこ、貝類、乳製品(牛乳、生クリーム、ヤクルト)、炭酸飲料、香辛料、カフェイン、冷たいもの

おしりのケア

排便の回数が多くなると、おしりに付着した便の成分、拭くときの摩擦によりおしりがかぶれやすくなるので注意しましょう。

 

・こまめにオムツを交換しましょう

・おしりふきシートで優しく拭きとるか、シャワーで洗い流しましょう

・よく乾かしてからおむつをつけましょう

・おしりが赤くなったり、ただれているようならご相談ください

 

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